2004 NSU Homecoming Tour 開催リポート歴史的ブラックカレッジ ノーフォーク州立大学を舞台に今年も、第2回ブラックカレッジホームカミング体験ツアーを2004年11月4日から11月8日まで開催しました。ホームカミングは日本の大学祭にあたります。ただしホームカミングは在校生だけではなく、むしろ卒業した同窓生達も学びやに戻る(Home Coming)意味合いが強いと思います。 留学生カウンセラーとして今入亜希子がノーフォーク大学に赴任した今年のホームカミングは、さらに大学の様子や学生との触れ合いができることを目標としました。もちろんイベントも満喫した2004年のホームカミングの様子をご報告します。
11月4日
11月5日 学内テレビ局からのインタビューにも応じました。このインタビューの模様はノーフォーク州立大学インターネット放送で流される予定です。
インタビューの後、TV局スタッフより編集室の様子やスタジオの説明を受ける参加者。ホームカミングイベントの合間にはキャンパスツアーももちろんします。
金曜日のお昼には、土曜日に行われるフットボール試合を盛り上げようと、マーチングバンドやステップダンサー達が集結。士気を高めました。日本人参加者達もお祭りムードを早くも体験。
夕方にはノーフォーク大学のマーチングバンドリハーサルの模様を見学。翌日のフットボールゲームを前に少し興奮してきます。金曜日の夜にはステップショーを見学した参加者。今までみたことのなかった「ステップ」はとても興味深かったようです。
11月6日午前 多くの人々が沿道に出て見学する土曜日のパレード。今年も日本人グループは審査員席の真下の特等席に椅子を並べてパレードの模様を見学です。参加者全員がノーフォーク大学のTシャツを着て記念撮影。
パレードにはノーフォーク大学のチアリーダーや学生組織のほかに高校や子供達など地域のコミュニティーグループも参加します。
今年のパレードにはノーフォーク大学留学生クラブもはじめて参加。パレード終了後に日本人グループと記念撮影です。
11月6日午後 満席のスタジアムでの記念撮影は、私今入亜希子(右)とノーフォーク大学留学生オフィスのディレクター・マリア ルーゴ。彼女の母親は日本人なのです。試合の結果ですか・・・残念ながら今年も負けてしまいました。来年こそ勝てますように。
11月7日午前 日曜日の午前中は大学近くにあるゴスペル教会の日曜サービスに参加しました。ゴスペル合唱隊の歌声や牧師のお話に参加者の皆さんも関心をもったよう。また教会のメンバーからも温かく迎えてもらいました。
11月7日午後 今年の一番の盛り上がりは何と言っても8つのブラックカレッジマーチングバンドが集結したバンドフェスティバル。VIP席を確保し、眺めのよい絶好の客席から迫力と見ごたえのあるマーチングバンドの演奏を満喫しました。ノーフォーク大学のパフォーマンスが中でも一番だったと思います。
このバンドフェスティバルの模様はVHSテープやDVDで発売されています。購入希望の方はNSU留学生カウンセラー、今入亜希子までご連絡ください。aimairi@nsu.edu
イベント最終日の夜には、NSU学生とも記念撮影。あっという間の4日間。参加者の皆さんお疲れ様でした。
あっという間だったけれど、いろいろな体験ができたブラックカレッジでの日々。 ブラックカレッジへの留学をお考えの方は、実際に大学の様子を実感できる大きなチャンスです! 少しでも興味がある方は、当プログラムへお問い合わせください。 2005 NSU Homecoming Tour 参加お問い合わせblackcollegeconnect@hotmail.com |