2005 NSU Homecoming Tour 開催リポート歴史的ブラックカレッジ ノーフォーク州立大学を舞台に、第3回ブラックカレッジホームカミング体験ツアーを2005年10月27日から10月31日まで開催しました。ホームカミングは日本の大学祭にあたります。ただしホームカミングは在校生だけではなく、むしろ卒業した同窓生達も学びやに戻る(Home Coming)意味合いが強いと思います。 留学生カウンセラーとして今入亜希子がノーフォーク大学に赴任して2年目となる今年のホームカミングは、より多くのブラックカレッジの人々との触れ合いの機会を作ることを目標としました。もちろんイベントも満喫した2005年のホームカミングの様子をご報告します。
10月27日
ホテルにチェックイン後はすぐにノーフォーク大学へ向い、始めのイベントであるファッションショーを楽しみました。モデルの大半は学生であると言っても、ショーの企画からモデルのキャットウォークにいたるまでとてもプロフェッショナル。始めのイベントから参加者の皆さんもとても満足の様子でした。
10月28日 金曜日のお昼には、土曜日に行われるフットボール試合を盛り上げようというパーティーが行われました。DJにとても興味がある日本からの参加者はずっとDJの横に釘付けでした。
職員用のカフェテリアにて記念撮影。ちなみにメニューは南部らしくソウルフードです。マカロニチーズやポークチョップに舌鼓。
ラジオステーションの宣伝に来ていた皆さんとも記念撮影。「日本から来ているのか!」ということでプロモーション用のCDやポスターまでもらっちゃいました。
夕方にはステップショーを見学。グループごとにステップやダンスを競い合うこのイベントはまさに黒人文化を肌で体験するイベントと言えます。参加者は今まで見たことのなかった「ステップ」にとても興味ぶかげでした。
ステップショーの司会者とともに記念撮影。ショーの終わりには司会が日本からの参加者の皆さんをステージに呼ぶ一幕もありました。日本からの参加者はこれによってかなり有名になりました。
10月29日午前 多くの人々が沿道に出て見学する土曜日のパレード。例年審査員席の真下の特等席に椅子を並べてパレードの模様を特等席で見学しています。週末からはノーフォーク市にあるオールド・ドミニオン大学の留学生や近郊の日本人の方もイベントに合流しました。
日本から参加された皆さんは、ノーフォーク大学留学生クラブのメンバーとともにパレードに参加しました。「最後の方はへとへとでした。」と言いながらも笑顔を絶やさない日本人の皆さん。ありがとう。
10月29日午後 10月30日午前 日曜日の午前中は大学近くにあるゴスペル教会の日曜サービスに参加しました。ゴスペル合唱隊の歌声や牧師のお話に参加者の皆さんも関心をもったよう。また教会のメンバーからも温かく迎えてもらいました。
10月30日午後 今年も一番の盛り上がりは何と言ってもブラックカレッジマーチングバンドバトル。予約席を確保し、眺めの良い客席から迫力と見ごたえのあるマーチングバンドの演奏を満喫しました。まずはドラムラインの技術に感動。
数十台のオートバイとともに登場したノーフォーク州立大学のダンスメンバーに会場も大盛り上がり。やはりノーフォーク大学のパフォーマンスが一番でした。
4日間の間にさまざまな体験ができたホームカミング。日本からの参加者曰く「あと一週間は余裕でいられそう。」ノーフォークを、そしてノーフォーク州立大学を好きになってくれてありがとうございました。 ブラックカレッジへの留学をお考えの方は、実際に大学の様子を実感できる大きなチャンスです! 少しでも興味がある方は、当プログラムへお問い合わせください。 2006 NSU Homecoming Tour 参加お問い合わせblackcollegeconnect@hotmail.com |